2011年05月01日

地形の動かし方のメモ

すぐ忘れすぎるから、自分メモ。



Landscape editing(地球のマーク)をクリック。

Landscape_editing.png


動かしたい地形の場所にポイントを合わせ、上下にぐりぐり動かす。
Edit Radiusが動く半径。

上下に動かす.png



posted by mopcat at 18:17| OBLIVION cs メモ | 更新情報をチェックする

2010年08月10日

マップマーカーを設置する


ちょびちょびメモっておかないとすぐ忘れるからメモメモ。
今回はマップマーカーをについて。



□マップマーカーを設置する
まず、WoaldObjects/Static から MapMarker を探し出し、自作の家などの付近におきます。地図からテレポートしてくるところです。
※Ctrl+Fで検索画面を出し、Mと打ち込んで検索すると楽です。

マップマーカーを出す.png

出したマップマーカーをクリックして、Reference Editor ID に適当な名前をつけます。
マップマーカーにIDを付ける.png

次にMarker Data タブを開き、Marker Data にチェックを入れ、Nameのところに名前を入れます。この名前は、オブリ画面でマップ上に出る名前です。
Typeのところにもチェックを入れるのですが、これはオブリ画面でマップ上にでるアイコンです。
下の画像では、家にファストトラベルさせたいので、Settlementにチェックを入れています。
マップマーカーの情報.png

※Visibleのみチェックを入れると、アイコンはマップ上にあるけど近づいて発見しないとファストトラベルできない状態になります。
左上に「訪れたことのない場所へは移動できません。」と表示される、あの状態です。
CanTravelToにチェックを入れるとすぐにファストトラベル出来るようになります。
どちらにもいれないと、近くに徒歩で行って「発見」しない限りアイコンはマップ上に表示されず、ファストトラベルもできません。
知らない場所を訪れる時と同じ様になります。




これでマップマーカーの設置が終わりました。
オブリを起動して確認してみてくださいね。



posted by mopcat at 23:59| OBLIVION cs メモ | 更新情報をチェックする

2010年08月07日

武器改造計画


csで色々いじってお気に入り武器を改造しよう!


武器.png

比較用の短剣の値
比較用ダガー.jpg



いえ、手抜きじゃありません。
自分用メモですっ!



…画像ですべて説明し終わってるもんでどうしようもない、そんなメモ。



posted by mopcat at 22:16| OBLIVION cs メモ | 更新情報をチェックする

見た目の違うエンチャント台をつくる



ええーっと、どうしよう文章が全く思い浮かばない。
自分メモなので、文章がおかしなところが多々あると思いますが、スルーしてやってください;;
また、初歩的な(ry
では、さっそく。



□見た目の違うエンチャント台をつくる



今回の記事はエンチャ台やスペルメイキング台、祭壇などの見た目の違う物を作ってみよう、ということです。
ここでは、見た目の違うエンチャ台を作ります。

まず初めに、お決まりのespファイルを作ってください。
espファイルってどうやって作るのって方は、こちらの1.espファイルを作る
を見てみてくださいね。


今回は エンチャント台 の見た目が違うものを作りたいのだから、まずエンチャント台の場所を調べます。
場所は、WorldObjects/Activator/Clutter と辿っていったところにあるICEnchantingStation がエンチャント台です。

エンチャ台場所.png

ここで見るところは、このエンチャ台についているScript オレンジの円で囲ってある、ICEnchantingStation の文字です。
つまり、このエンチャ台にはICEnchantingStationというScriptが付いているということです。


※Scriptってなに?
知らぬ。


ということで自分の使いたいオブジェクトにこのScriptを貼っ付ければいいわけです。
今回はてきとーなオブジェクト…銀のつぼをエンチャ台にします。

※このオブジェクトはScriptが付けられるオブジェクトなら何でもいいと思います。ただ、付ける物によってはzで動かせたり、本来の機能(椅子なら座る、ベットなら寝る、アイテムなら取得するなど)が出来なくなります。
それをするにはまた新しくScriptを作る必要があります。たぶん。



エンチャ台にするオブジェクトを探しましょう。
今回は銀のつぼなので、Item/MiscItemと辿って、UpperSilverVase01というオブジェクトIDを見つけます。
このオブジェクトをエンチャ台にしたいわけですが、このままUpperSilverVase01にScriptを貼り付けるとUpperSilverVase01のオブジェクトIDを持つ銀のつぼすべてがエンチャント台になってしまいます。
なので、IDを新しく作りましょう。
分かりやすいものが良いと思います。下の画像ではAAAと頭に付け、後ろの01を消しています。
もちろん「Creat a New Form?」と聞かれたら「はい」をクリックしてくださいね。「いいえ」だとそのまま上書きしてしまいます。

銀のつぼにScriptを貼っ付ける.png

新しくIDを作りますか?.png


新しくオブジェクトIDをつくったら、Scriptの一覧からICEnchantingStationの文字を探しましょう。二つ上の画像では赤い下線の付いているものがそれです。
ICEnchantingStationをクリックして、Scriptの横にICEnchantingStationの文字が出たら、そのままOKを押してください。


下の画像のようになったらOKです。
※赤線のすぐ下ではちょっと間違えて消しちゃってたりしますが(CountのDの文字は消したという事です)、気にしないでください。ただの間違いです。
完成.png

後はてきとーな場所に、作ったオブジェクトを置いて、オブリビオンでちゃんと動くか確認して終わりです。

同じ方法で祭壇やスペルメイキング台の見た目が違うものが作れます。



posted by mopcat at 19:21| OBLIVION cs メモ | 更新情報をチェックする

2010年07月16日

oblivion 家の作り方



最近、またオブリを始めたので今更ながら忘れないようメモメモ。
本っ当に初歩的なことしか書けないので、ご注意ください orz
間違えているところもあるかも…;



□OBLIVIONでの家作りについて


オブリでの建築は基本的にどんどんと物を置いていくだけです。
家の骨格も同じです。


まずThe Elder Scrolls ConstructionSet(cs)を用意します。
csについてはOblivion Wiki JP (避難所)の Top / MOD / Tool / ConstructionSet と辿ると入手や日本語化について詳しく書かれてありますのでそちらを参考にしてみてください。



1.espファイルを作る

 まずは歩き回って家を建てるのにちょうど良い場所を探してみてください。
 風景とか、地形とか意外と重要なことだと思います。


 良い場所を見つけたら、csを起動させ File.../Data... とクリックして、一番上のoblivion.esm の□のみチェックしてOKをクリック。データを読み込みます。データの読み込みは結構長いです。のんびり待ちましょう。

 データが表示されたらとりあえず、File.../Save で自分の分かりやすい名前で保存します。
2.png
 左上に入力した名前.esp が出たらokです。これ以降は上書き保存(フロッピーのマーク)で保存できるようになります。

 ちなみに次回編集からは作ったファイルにチェック→Set as Acitve File をクリックして、PluginFile から AcitveFile に変わったのを確認してokをクリックし、作業してください。
3.png


2.家の内部…の骨格や物を置く場所を作る(内部セル)

 CellViewのEditorIDを右クリックして、Editをクリック。Cellウィンドウを出します。
 そこでまたEditorIDを右クリックして、今度はNewをクリック。
 New Form Editor IDというウィンドウが出たら、そこに分かりやすいIDの名前をつけます。
 ちなみにIDの頭にaaとかzzをつけるとIDの最初や最後に来るので、とても分かりやすいです。
 *これはその場所の名前(オブリ内で表示されるドア「木の扉 行き先 ○○」とか)ではありません。場所の名前はまた別につけます。
5.png

 これで家内部、を置くところが出来ました。
 すぐに内装…ではなく、まずは外装から決めるのがお勧めです。
 うっかり内装にハマってしまって家を拡張したら、家の内部と外装のバランスがどうにもおかしくなった、とかいうのをなくすためです。 …私のことです orz


3.家を作る

 あらかじめ決めておいた建築予定地をCell Viewの一覧からKIAIで探し出します。
 WorldSpaceのInteriorsが内部、Tamrialが外の世界です。
 
*Editor IDをクリックしてから、探したい場所の頭文字を入力すると文字が探し出せて少し便利です。
 また、このドアを移動した先が建築予定地なんだけど、という場合、ドアをクリックしてTeleportタブを選び、ViewLinkedDoorをクリックするとそのドアと繋がっているドアに飛べます。
7.png
(もうちょっと探しやすい方法がないかなぁ…orz)


 建設予定地が見つかったら、Object Window の  WorldObjects /Static/Architecture/ から各都市に分かれているので好きな家の外部を探して、置きます。


*ショートカットキー
  Fで地面に落とす
  Delete で選択した物を消す
  c で選択した物の正面、Tで見下ろし視点

  Ctrl+右クリック
  Z+右クリック
  x+右クリック で回転 
  Z+左クリックで上下に
  X+左クリックで前後に スライド
  A でライト
  Ctrl+C でコピー → Ctrl+V でペースト


 画像などはありませんので、ひとつずつ出して確認しないといけません…。
(下の画像はうっかり内装に夢中になってしまって、ちょっと進んだ状態になってしまってます…;)
8.png
 ちなみにこの家はWorldObjects/Static/Architecture/Chorrol の ChorrolHousMiddle08′です。
 そして、この家はとても小さいですが、もちろん初めからこんなに小さいわけではありません。
 家をクリックすると出る、画像左側のオレンジの○のところで物の大きさを変える事が出来ます。
   

 先ほど作った内部セルでも同じように家の内部を置きましょう。
 家の内部はIDの最後にInteriorsとついていると思います。

 これで家の内部と外部が出来ました。



4.ドアを繋ぐ

 まずは家の内部と外部にドアを置きます。
 ドアはWorldObjects /Door のところにあります。

 置いたら、TeleportタブのTeleportの□をチェックし、cell(テレポート先のセルを選ぶ)とReference(テレポート先のドアを選ぶ)を選んでokをクリックします。これで内部と外部のドアが繋がりました。
9.png 

 近くに出現した黄色い半透明のマークが、キャラクターがそのドアを通った時に現れる位置です。尖っているのが顔の向きです。鼻なのかな?
 このマークが変な位置にある場合や、ドアから離れたところにキャラクターを出現させたい場合、このマークを動かす必要があります。
 もちろん、両方のドアにこのマークが出ます。
 この家は小さいので、家に乗っかるようにマークが出ていたので動かしました。
10.png

 これで家に出入りできるようになったと思います。


 後は同じようにライトや家具をどんどん置いていくだけです。

 ですが、ひとつ注意!
 オブジェクトIDを上書きしないように気をつけてください。IDを上書きしてしまうと元のオブジェクトもみんな変わってしまいます!
a.png
 最後に書いてある英文をよく読むとなにを聞かれているかわかる…と思います。
 とりあえず、それだけは注意です。



5.Cellウィンドウについて


 あ。
 …セルの名前をつけるのを忘れていました;
 セルの名前は、CellViewのEditorIDを右クリックして、Editをクリックし、Cellウィンドウを出します。
 InteriorDataタブのNameがゲーム中で表示されるそのセルの名前になります。日本語を入力すると文字化けしますが、ゲーム中では(日本語化modを入れていれば?)問題なく表示されます。

 他にもCommondetaタブののHas Waterをチェックすればそのセルに水をひく事ができ、Lightingタブでそのセルの明るさを変えられます。
 Naneを入力したInterior Dataのタブでは、持ち主も設定できるのですが、プレイヤーの家なら必要がない気もします。…たぶん。

 
6.パスグリット
 パスグリットではNPCが通る導線を決めることが出来ます。
 Path Grid Editing(7つの点のアイコン)を押してください。
 するとオブジェクトが選択できなくなり、代わりに右クリックで赤いひし形が現れると思います。
 もうひとつ右クリックでひし形をだし、先ほど出したひし形を左クリックしてみてください。二つを繋ぐ線がNPCが通る道です。
 Fで二つを地面に落として道の完成です。あとはそれを部屋に敷いていってください。
Path Grid.png

 なるべくこの道を通って欲しい、という場合Alt+左クリックでひし形の色を青くすることが出来ます。これはNPCがこの道を好んで通るということです。なるべくこの道を通って欲しい、という場所を青くしていくとNPCはその道を通るようになる…かも。

 *パスグリッドキー操作
  右クリック 赤いポイントを出す
  Alt+右クリック 青いポイントを出す
  Ctrl+左クリック ポイント通しを繋ぐ(消す)
  Ctrl+右クリック 線で繋がった赤いポイントを作る
  F ポイントを地面に落とす
  Delete ポイントを消す



 以上でオブリビオンの家作りはとりあえず終わりです。
 実際に確認して、確かめてみてください。
 ちなみに、ちょくちょく確認した方がいいと思います。ライトを沢山置くと重くなるらしい?です。私が今作ってる家も作りかけですでに重いorz

 それでは良きオブリライフを〜!





*また何か気づいたらちょびちょび付け足せたらなぁ…と思ってます。
 もし、ここ違うぞとかここ分かりづらい!とかありましたら、連絡用メールフォームから知らせていただけるとありがたいです。



 
posted by mopcat at 15:51| OBLIVION cs メモ | 更新情報をチェックする